計り方はとても簡単で、事前に、年齢、性別、身長を登録しておくと、後は、体重を量る要領で体重体組成計の上に裸足でのり、ハンドルのようなものを持って10秒程じっとしているだけで、
- 体重、BMI
- 体脂肪率
- 基礎代謝量
- 内臓脂肪率
- 骨格筋率
- 体年齢
肥満度を測る方法としては、昔からBMI(体重÷身長÷身長) というのがあり、この値が22が理想だと言われています。(身長はm単位です。 私の場合は、74kg÷1.73m÷1.73m=24.7です。)
私の場合は、この値が24.7と高めではあるもののなんとか普通(18.5〜25まで)の範囲内でした。 ギリギリですけどね・・。
なのに、「脂肪肝」なのは何故なのかと思っていたのですが、BMIだけでは、脂肪がたくさん付いて体重が重いのか、それとも筋肉で重いのかの区別が付かなくて、筋肉質の人でもBMIの値が高くなってしまいます。 つまり、BMIだけでは肥満度は判断できない訳です。
そこで、以前から体脂肪計が欲しいと思っていたのですが、この体組成計は、更にその脂肪が内臓の周りについているのか、そうでないのかも判ってしまいます。
だから、これまではBMIが高くても、「筋肉が多いからだよ」と言い訳できていたのが、これからは通用しなくなります・・。
実際、私の場合は、BMIおよび体脂肪率は普通の範囲なのに内臓脂肪レベルは高めになっていました。 つまり、見た目は太ってはいないのですが、内臓には脂肪が付いているという状態だといいうことがはっきりしました。(体年齢は実際の年齢並でした。)
内臓の周りについている脂肪(内臓脂肪)は高脂血症や糖尿病の原因になるため、この値が高くならないようにすることは、健康にはとても重要なので、今後は、この体組成計で測定して管理していきたいと思います。
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